Ramen
煮干そば
6種類の煮干を独自の配合でバランスよく煮出した煮干ラーメン (niboshi soba/ramen in dried sardines soup)
Niboshi Soba RU.
十条の「煮干そば 流。」。煮干しの風味を生かしたスープともっちりとした自家製麺を中心に、背脂煮干そばや油そば、平日ランチの肉めしセットまで、充実した一杯の選び方を紹介します。
01 / ABOUT THE PLACE
丼から立ち上る煮干しの豊かな香りに、まず食欲を刺激されます。「煮干そば 流。」の看板メニューである煮干そばは、複数種類の煮干しを重ねて仕立てたスープが軸になっています。苦みやえぐみを抑えつつも出汁の深みがしっかりと感じられ、表面に浮く油や刻み玉ねぎの爽やかな風味が心地よい輪郭を作っています。このスープを受け止める自家製麺はもっちりとした弾力があり、歯切れの良さと啜り心地の良さを兼ね備えています。直前に炙られた香ばしいチャーシューや食感のいいメンマも、一杯全体の満足度を静かに押し上げてくれます。
出汁の風味に厚みを加えたいときは、背脂煮干そばが魅力的な候補になります。背脂が溶け込むことでスープに穏やかな甘みと丸みが生まれ、煮干しの旨味をよりマイルドに楽しめます。また、麺そのものの食感をストレートに味わえるつけそばや背脂つけそば、汁なしでタレを絡めていただく油そばなど、気分や季節に合わせたバリエーションも揃っています。
お腹に余裕がある日は、サイドメニューの肉めしやメンマめしを組み合わせるのもおすすめです。平日なら肉めしやメンマめしが付くお得なランチサービスが用意されており、スープと一緒に食べ進める楽しみが生まれます。味玉の追加はもちろん、別添えの生卵を頼んで麺をくぐらせ、煮干しの風味をさらにまろやかに変化させる食べ方も試す価値があります。
店内はカウンター席を中心としたこぢんまりとした空間で、一人でも気兼ねなく立ち寄れる落ち着いた空気感があります。注文は券売機で行い、支払いは現金のほかPayPayにも対応しています。混雑時は先に食券を購入してから列に並ぶ流れになっており、十条での昼食や夕食に、澄んだ煮干しの旨味を求めてふらりと立ち寄りたくなる一軒です。
03 / TAKE A LOOK AROUND
13 枚の店舗・料理写真
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
食券機のあるお店へ

料理名と料金を見て選択。言語切替があれば利用できます。

対応する現金・カードなどを画面や店頭表示で確認して支払います。

出てきた食券と、あればお釣りを受け取ります。

食券を渡す場所や席への案内は、お店の表示・スタッフに従ってください。
複数の口コミで食券機への言及がありました。 写真は共通の操作イメージで、このお店の実機ではありません。操作や支払い方法は店頭でご確認ください。
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
BEFORE YOUR VISIT
6種類の煮干をブレンドした「煮干そば」(¥1,080)をはじめ、こってりとした「背脂煮干そば」(¥1,110)や「油そば」(¥1,000)、「つけそば」(¥1,100)などを楽しめます。
平日ランチサービスとして、メンマめしが付く「ランチA」(¥250)と肉めしが付く「ランチB」(¥300)が用意されています。
席の予約には対応していません。
テイクアウトおよび宅配には対応しておらず、店内飲食のみ利用可能です。
PayPayでの支払いが可能です。d払い、楽天ペイ、交通系ICカードには対応していません。
火曜日が定休日です。営業時間は月・水・木・金が11:00–15:00と17:00–21:00、土曜日と日曜日は11:00–21:00となっています。
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